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鬼畜眼鏡の小説を一日一話ペースで書いてますv
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 眼鏡と克哉は、懐中電灯の明かりを頼りに…石灰岩で構成されている
洞窟の中を進み続けていた。
 隠し通路から出て暫くは…鍾乳石や石筍があちこちに点在して
非常に道がデコボコしたり、狭くなっていたりして進みにくかったけれど
ある程度進んだ辺りから急に開けて、地下水脈と繋がっていった。
 
 長い年月を掛けて、水が流れることによって穿たれた通路の
傍らには清水が緩やかに流れていた。
 サラサラサラ…と海の方へと静かに向かっていく水路を
伝うようにしながら、無言で彼らは進んでいった。

(…さっきから、何も言ってくれないよな…)

 もう一人の自分は、懐中電灯を片手に持ちながら慎重に先に
進んでくれていた。
 そのおかげで、克哉の方は安全に後を追うことが出来た。
 水路に繋がってからは地面のコンディションもかなり安定していて
転びそうになる事もなくなったが、天井や地面に突起が沢山あった
地点では、ちょっとした拍子に転倒しそうになった事が何度もあった。
 ひんやりとした空気が、辺りを満たしている。

 本来なら今日はかなり暑い日であった筈なのに、清らかな水が
流れるこの洞窟内の空気は冷たく…逆に肌寒いくらいだ。
 滑らかな岩肌に、手を這わせていきながら慎重に奥へと進んでいく
内に…急に天井が高くなって、足場も大きく取られている地点へと
辿り着いていった。
 泉のように、足元には綺麗な水が讃えられていて…その周辺も
二人ぐらいなら寝そべって、くつろげそうなくらいの空間が確保されている。
 懐中電灯に照らし出された水面は、キラキラと闇の中で輝いていて…
とても綺麗であった。

「…ここ、休みには丁度良さそうな場所だね。…少し休んで、昼食とか
水分補給…しようか?」

「あぁ、そうだな…」

 克哉が提案すると、眼鏡が…浮かない顔で頷いていく。
 さっきからずっと、彼の様子はこんな感じであった。
 この隠し通路に入った辺りから…殆ど言葉を発することなく、沈黙した
まま…一時間以上二人は歩き続けていた。
 眼鏡は無言のまま、泉の傍へと腰を下ろしていく。
 克哉は背中に背負っていたリュックから二人分のステンレス製のマグカップを
取り出していくと…冷たい水をそっと汲み上げていった。

「はい…冷たい水。生水だから、ちょっと怖い部分あるけど…これが飲めるようだったら
ペットボトルの水は温存しておいた方が良いだろうから…」

「ああ…」

 心、ここに在らずといった風に…眼鏡は素直に頷いて、克哉が差し出した
マグカップを手渡していく。
 ずっと彼は…ここに入る直前辺りから、思う事があったらしい。
 しかし悩んでいたり、苦しんでいる事を彼は安易に口に出せる性分ではない。
 だから押し殺し、平静の顔を保つことしか…彼には出来ないのだ。

(…悩んでいるみたいだな。あいつ…)

 克哉には、彼がこうやって押し黙ってしまっている理由に大体の予想は
ついていた。同時に彼のプライドの高い気質も良く判っている。
 だが…このまま何も話さないまま、見ない振りしてやり過ごしても…この
洞窟を出れば、正念場が待っているのだ。
 …多少の時間のロスを覚悟しても、向き合った方が良いかも知れなかった。
 気を落ち着けようと…冷たい水を一杯、喉に流し込んでいく。
 それから深く深呼吸して…心を少しでも鎮めてから、克哉は口を開いていった。

「あのさ…あんまり、気にしなくて…良いから…」

「…? 何を、だ…?」

「…太一とオレが、こじれた事は…キッカケはお前が確かに作ったのかも
知れないけれど…その後は、オレの対応の仕方がまずかっただけの話だから。
…もうお前が、そんなに…罪悪感を覚えている必要は、ないよ…」

「…っ!」

 その一言を口に出した時、眼鏡は瞠目していった。
 ハッとなったように顔を上げて…こちらを真っ直ぐに見つめ返してくる。
 そう、眼鏡は三日前から克哉の態度がおかしいことはすでに気づいていた。
 だが…それは今まで、敢えて触れないようにしていた。
 …克哉が全てを思い出していたのなら、恨まれても仕方ないことを確かに
自分はやっていたのだから。
 さっき、Mr.Rと語り合っている時の様子を見たからこそ、余計にその事実は
眼鏡の心の中に圧し掛かっていた。
 それが…彼が口を閉ざしていた最大の要因だったのだ。

「…やはり、お前は…全部、思い出しているんだな…?」

「うん、三日前に。…太一から電話が掛かってきて、話した時に…この一年に
起こった事の殆どは、思い出したよ…」

「そう、か…。やっぱりな…」

 自嘲的にもう一人の自分が笑っていく。
 その切なそうな顔に、見ているこちらの胸が潰れそうになったぐらいだ。
 何から、話せばいいのか…両者とも深く迷い、そのまま沈黙が落ちていく。
 言いたい言葉、話したいことは溢れるぐらいにあった。
 けれど何から話し合っていけば良いのか…少し、判らなくなってしまったからだ。

「…全てを思い出したなら、俺を…憎んでいるんじゃ、ないのか…?」

「ううん。そんな事は…ないよ…」

 そういって、克哉は…少し間合いを詰めて…もう一人の自分の方へとゆっくりと
抱きついていった。
 言葉だけでは、もしかしたら信じてもらえないかも知れない。
 そう考えて…克哉はしっかりと、その背中に腕を回してしがみ付いていく。
 『お前を憎んでなんかいない』 と…そのメッセージを確かに伝える為に…。

「…確かに、さ。太一があんな違法なサイトを運営している事を問い質す為に
埒が明かなくて、オレはあの眼鏡を掛けてお前に頼った。それで…あの一件が
起こって太一はそれから…おかしくなった。それは事実。
 けれど…お前が介入したのは、オレを桜の日に助け出すまでは…それだけで。
後は結局…オレと太一の問題だったんだ。
 お前を恨んだり、責任転嫁するのは簡単だ。けれど…今は、数え切れないくらいに
オレはお前に助けられているんだ。それで…都合の悪いことだけ、お前のせいにして
恨むなんて真似…出来ると思っているのか?」

 相手の首筋にしっかりと腕を回して、真っ直ぐに瞳を覗き込んでいきながら…
克哉は眼鏡に伝えていく。
 わだかまりは、残しておきたくなかった。
 彼を罪の意識で…自分のように、苦しめたくなかった。
 けれど克哉に、優しくされればされるだけ…今の眼鏡には辛いようだった。
 切なげに瞳を細めて…何かに耐えているような、そんな顔を浮かべていく。

「…本当に、そう思っているのか…? お前は…太一を、愛しているんじゃ…
ないのか? 太一との仲をグチャグチャにした…俺を、本当に…受け入れると、
いうのか…?」

 全てを思い出したのなら、自分を選ぶ訳がないと思った。
 あの二人は…違法サイトの件を問い質す以前までは、非常に関係は良好だった。
 それを崩したのは、自分だと…克哉を愛するようになってから、眼鏡は気づいて
しまったのだ。
 それが…元来は傲岸不遜であった彼を大きく変えてしまった、最大の要因でも
あったのだ。
 
「…何か、お前…以前に比べると随分と悩むようになったね。以前にさ…オレの
前に初めて現れた頃のお前ってさ。出来るけど、自分の事しか考えなくて…身勝手で
こちらの気持ちなんて一切慮ってくれたことなんてない奴だったのに。
本当に…変わったよね」

「悪かったな…。誰が、俺をこんなに臆病に変えたと…思っているんだ…」

「御免ね。きっとオレのせいだね…。けれど、オレは…今のお前の方が、好きだよ。
とても…優しい瞳をするようになったから…」

 そういって、愛しげに克哉は…眼鏡の頬を撫ぜていく。
 綺麗なアイスブルーの瞳を、そっと覗き込んでいくと…克哉は愛しげに目元を細めていく。
 慈しむような仕草に、つい…張り詰めていた何かが緩んでしまいそうだった。

「…見るな。こんなみっともない姿を…お前に、見せたくない…」

 こんな事ぐらいで、つい泣きそうになる自分の姿など…他の人間に見せたく
なかった。だが…克哉は、だからこそ…もう一人の自分を愛しいと感じていたのだ。

「どうして? オレは…お前の、そういう弱さも…愛しいと思っている。何もかも完璧で
傲慢で…人の気持ちなどまったく考えないお前より、そうやって…迷って、悩んで…
オレの事を考えてくれるようになったお前の方が…ずっと、オレは好きだよ…」

―だから、これ以上…罪悪感なんて抱かなくて良いよ

 そう、許しの言葉を呟きながら、そっと唇を重ねていく。
 その口付けはとても優しくて…慈愛に満ちていて。
 ついに…一筋の涙が、眼鏡の頬から伝っていった。

―あぁ…俺はこんなにも…怯えて、いたんだな…

 いつか、こいつの記憶が全てが蘇った時…克哉の気持ちが変わってしまうことを。
 許さない! と詰られて太一の元に帰ってしまうんじゃないかって…ずっと内心では
自分は怯え続けていたのだと思い知らされる。
 好きになればなるだけ、克哉の存在が大切になればなるだけ…その不安は大きく
なっていって。
 口に出せない分だけ、それは彼の心の中に大きく圧し掛かっていった。

「本当に、許すのか…?」

「…うん、当然だろ? …もう罪悪感とか…償いとか、そういう感情で傍に
いたくない。好きだから…その想いだけ抱いて…お前の傍に、いたい。
オレは…太一とは、それで間違ってしまったから。お互いに好きあっていたのに…
あの一件が起こった後、オレは償いという名目で…自分の持っている全てを捨てて…
太一の好きなようにすれば良いと、あいつに従うことを選んだ。
 それが…太一を大きく歪めてしまった、最大の原因であった事に…やっと
気づけたから…」

 そう、あの時…自分があんな無茶な要求に、償いという理由で従ってしまった
事から…歯車は大きく狂ってしまったのだ。
 両思いであった筈なのに、それで太一と克哉は…被害者と加害者という間柄に
なってしまっていた。
 そんな関係で繋がったから、太一は不安になってしまったのだ。
 償いという名目で克哉が傍にいるのなら、責め続けなければ…太一は克哉に傷つけられた
被害者で居続けなければ、引き止められないと思ってしまった。
 だから、彼は歯止めが効かなくなって…道を誤ってしまったのだ。
 離れて、記憶を取り戻して…二人への想いに揺れ動きながら悩み続けて、やっと…その間違い
に克哉は気づけたのだ。

「罪悪に縛られて傍にいたり、誰かを縛り付けちゃ…いけないんだ。
だから…もう、過ぎてしまった事なんだし…お前が苦しむ事はないよ…」

「…本当に、それで良いのか? 一度も…お前は太一と向き合わないままで…
このまま俺と逃げて…後悔、しないのか…?」

 もう一つ、彼は気に掛かっていたことを口に出していく。
 その質問は、やはり…少しだけ胸が痛んだが…少し考えて、慎重に言葉を
選んでから…克哉は答えていった。

「…拳銃とか、命の危険が生じる要因がなければ…正直言えば、太一の
元に直接向かって、話し合いたい。けど…太一は俺をどうこうしなくても、
あいつの周りにいる人間が…どんな行動に出るかまでは予想がつかないから…。
オレは、一度は命を狙われいる訳だし…一対一で確実に応対出来るなら
ともかく、そんな危険な場所に…お前を付き合わせる訳には…いかない、よ…」

「…俺の事は良い。お前がそうしたいなら…付き合ってやる、と…何度も
言っているだろう…?」

 少し怒ったような顔を浮かべながら眼鏡が睨みつけてくる。
 その真摯な眼差しが…逆に、嬉しく感じられた。

「…おい、俺は真剣に言っているんだぞ? 何故…そんなにニヤけた顔を
浮かべているんだ…?」

「…ん、御免。けど…オレにそうやって、選択肢を委ねてくれて…危険すら
省みずにこちらの意思を汲んでくれようとするお前を…危険に晒す真似は
やっぱりしたくないんだ。…そして、それが…オレがお前を選んだ最大の
理由でも…あるから…」

「…お前が、俺を選んだ理由だと…?」

「うん。お前は…オレの意見をちゃんと聞いてくれる。そして…その意見を
尊重してくれるようになったから。…太一は、不安に駆られてからは…オレの意思を
封じて自分に従えることでしか安心出来なかった。だからオレの心は無視され
続けたけれど…お前は、重大な時はオレの意見を尋ねて、ちゃんと聞いてくれた。
それが…オレには、凄く…嬉しかったから…」

 そういって、克哉は強く強く…もう一人の自分にしがみついていく。
 この腕を放したくたい。
 それが紛れもなく自分の本心なのだ。
 だから…もう気にしなくて良いと、全身で訴えていく。
 自分の心など、ずっと無視され続けた。
 だからこそ…大切にされる事が嬉しかった。
 彼の傍で、自分は息を吹き返せた。
 生きたいという当たり前の欲求を思い出せた。
 そして…何より、本当に…克哉は眼鏡を愛し始めていた。
 みっともない姿すらも、愛しいと思えるくらい…彼を想うようになっていた事を
ようやく自覚していく。

―だから、もう過去に縛られないでくれ。ただ…好きだからって理由で…
お互いの手を取ろうよ…。

 想いを、そんな暗い感情で二度と澱ませたくなかった。
 太一と自分は間違えてしまった。
 だから最悪の流れを生み出して、お互いの立場や命すらも危うくしてしまった。
 同じ過ちをもう犯したくない。その一心で…克哉は必死に抱きついていく事で…
自分の気持ちを伝えていく。

―お前がオレを必要としているのなら、ただその気持ちだけで…傍に
いてくれれば、それで良い…!

 克哉の方も…半分、泣きながら必死になって訴えていく。
 そうしている間に…眼鏡の方から、強く強く抱き締められていった。
 肩口に…顔を埋められていく。
 背中が軋むぐらいに、腕に力を込められた。

「…お前という存在は、本当に…俺を混乱させるな。どうして…こんなに
振り回され続けているのに…お前なんて、俺は好きになったんだろうな…」

 自嘲的に呟きながら、そのまま…噛み付くように唇を重ねられていく。
 それに応えるように、克哉からも強く抱きついていった。

「…答えは、単純だよ。オレが…お前を好きになってしまったから。
ミラーリングって知ってる? …好意には、好意が。恐れには恐れが…
嫌悪には、嫌悪が。人間ってね、その相手に抱いている感情がそのまま…
相手にも反射されて、同じ気持ちを抱くんだってさ。
 だから…どっちか先なのか判らないけれど…好意を抱くようになったから
お互いにその思いを返すようになった。それで良いんじゃないかな…?」

 悪戯っぽく笑いながら、ふと…どこかの本で読んだ心理用語を
思い出していく。
 その単語が頭に浮かんだ瞬間…ストン、と頭の中のパズルのピースが
ハマっていくようだった。
 自分と太一は、きっと…罪悪を互いに抱くようになったから、その感情が反射
しあって…不安が大きくなっていってしまったのだろう。
 それをどうにかするたった一つの方法は…許すことだ。
 自分が、相手が犯した過ちを許しあい…リセットする事で、過去に人は
囚われなくて済むのだ。
 だから克哉は、許したのだ。
 
 きっと眼鏡は、克哉を愛した事で己の罪を知った。
 それが…無理矢理、克哉をクラブRや夜のオフィスで犯した時とは…
違う彼に変えてしまった最大の要因なのだろう。
 そのことで彼が苦しんでいるなら、もう拘りたくなかった。
 好きな人に、責められ続ける苦しみを…克哉は、散々…太一の傍にいる事で
味わったから。
 もう一人の自分に、そんな痛みをこれ以上引きずって欲しくなかったのだ―

「…本当に、お前は…おめでたい男だな。自分の人生を狂わせるキッカケになった
事を…そんなにあっさり、許せるものなのか…?」

「…うん。恋人に責められる痛みは、もう嫌ってほど思い知っているからね。
だから…同じ事を、他の誰かにしたくないんだ…。それだけの事だよ…」

 苦笑いを浮かべながら、お互いの目をそっと…見つめ合っていく。
 心に溜まっていた事を素直に口にしたせいか…晴れやかな気分だった。
 もしかしたら、この洞窟に流れる清浄な空気と水が…自分達の心に溜まっていた
澱を浮かび上がらせてくれたのかも知れなかった。

 彼らの傍らにあった懐中電灯がコロン、と転がって…水面を鮮やかに照らし出して
いく。それが実に幻惑的な波紋の光を…周辺に浮かび上がらせていった。
 その光に包まれながら…二人のシルエットは静かに重なり合っていく。

―大好き、だよ…
 
 唇が離れた瞬間、克哉はそっと呟いていった。
 それから暫くの間…ただ、気持ちを確認する為に強く抱き合っていく。
 この温もりを守る為に。
 相手の手を離さなくて済むように、強く願いながら―

 だが、元来…3という数字は不安定な数字。
 安定を求める為に、淘汰を近い内に迫られるかも知れない。

 果たしてこの物語の最後に、残るのは誰なのか…。
 この時点では、彼らはまったく予想がついていなかった―
  
 
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プロフィール
HN:
香坂
性別:
女性
職業:
派遣社員
趣味:
小説書く事。マッサージ。ゲームを遊ぶ事
自己紹介:
 鬼畜眼鏡にハマり込みました。
 当面は、一日一話ぐらいのペースで
小説を書いていく予定。
 とりあえず読んでくれる人がいるのを
励みに頑張っていきますので宜しくです。
一応2月1日生まれのみずがめ座のB型。相性の判断辺りにでもどうぞv(待てぃ)

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